授業でCeramics(陶芸)を取っているのですが、これが案外難しくて。

轆轤(ろくろ)でポットの形を作るのにも一苦労。
そして、触っても形が崩れないくらいにまで乾いたら、ポットの底を作ります。
完全に乾いたら、素焼きをします。
真っ白だったのが、ここで薄い赤っぽい色になります。

そして、Glazing(釉薬、色つけ)をします。
今、ここの段階で、「色つけなんて簡単じゃん」と舐めてたのですが、本当に難しい。
一色一色ならまだ大丈夫なのですが、色が微妙に混ざっているようなものを作るのは至難の技です。

でも、今の時代って本当に便利だな〜と感じたのが、YouTubeでプロのやり方が観れること。
到底、私みたいな素人が真似できるわけがないのですが、参考程度にザッと観て、なんとなく感じはつかめました。
来週までに終わらせなければならないので、必死です。


Airi Tabei

田部井 愛理(たべい あいり) 1994年生まれ。 世界一周、ロードトリップ(アメリカ西海岸往復、国立公園)達成。 日本の大学を休学し、シアトルへ留学。 アメリカ生活が楽しくなり、日本の大学を中退してアメリカのカレッジ(短大)を卒業。 現在はUniversity of Washington TacomaでArts, Media and Cultureを専攻。 トラベルライターを志す。

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