今晩は、イスタンブールからカッパドキアへ12時間かけて夜行バスで移動する。

それに備えて、本日はイスタンブールの街をゆっくり散策。

今日はドミトリーで同じ部屋のキャサリンが次の街へ、私は今晩カッパドキアへ向かう。仲良くなった3人で別れの挨拶をする。

これから果てしない旅を続ける彼女から、これまでの旅の話をたくさん聞いたりして、素敵な時間を過ごした。

ディーバからは地元インドからの手土産である可愛らしい1袋のティーをもらった。
大切にしまっておこう。

ドミトリーをチェックアウトした後、荷物を預けて昼前の暖かな日差しの中、街を散策。
脇道。
レストランが街の至る所にある。
生搾りフルーツジュースの屋台もたくさんある。
喉が乾いたため、試しに購入。
フルーツの美味しさと水々しさは基本的に裏切らない。
素晴らしいジュースだ。
そして、日本の屋台でもよく見るケバブの肉柱も健在。
独特な雰囲気のある街並みを歩く。
モスクにもかなり見慣れてきた。
モスクの出入り口。周囲は売店で賑わう。
画面に収まりきらないくらい大きい。
モスクの洗い場で清めている人と、順番待ちをしている人々。
割と混み合っている。
情緒ある街並み。
どんどん奥に進んでいく。
辺りは売店や人々で賑わってきた。
グランドバザールの出入り口。
ここから入る。

Airi Tabei

田部井 愛理(たべい あいり) 1994年生まれ。 世界一周、ロードトリップ(アメリカ西海岸往復、国立公園)達成。 日本の大学を休学し、シアトルへ留学。 アメリカ生活が楽しくなり、日本の大学を中退してアメリカのカレッジ(短大)を卒業。 現在はUniversity of Washington TacomaでArts, Media and Cultureを専攻。 トラベルライターを志す。

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