今日は久しぶりにhuluで映画を見ました。

 

友達がこの映画について話していたのを聞いて、気になって見てみました。

 

ちなみに、中学生の頃に読んだ本、『ぼくらの7日間戦争』シリーズと題名が似てるなって思ったんですけど、両者には全く関係がないそうです。

こっちの映画も今度見てみます。

 

 

あらすじ

時代は1979年。栃木の高校生グループと、駐在の警察官が繰り広げるイタズラ合戦。

地道なイタズラから始まり、最後は派手なイタズラをしでかします。

 

大きなシーンのカットごとに、当時大衆で人気だったと思われるCMやポスター、レコードジャケットがつなぎとして入ってきて、少しだけ昭和感を感じれます。

 

 

この映画は2008年に、GAGA★から配給されました。

こちらの配給会社は、『私の頭の中の消しゴム』や『セックス・アンド・ザ・シティ』などの外国映画の版権管理を行っています。

 

 

 

感想

★★☆☆☆  星2つ

 

 

ただ、出演者たちの格好が時代感ないかな〜と思いました。

今風になっているので、そこは昭和の雰囲気っぽさをもっと前面に出してほしかった感はあります。

『パッチギ!』くらい、当時の雰囲気を存分に出してきてほしかったです。

 

それと、イタズラの一つ一つの描写が雑でした。

高校生グループの演技のぎこちなさも相まって、友情の深さとか、イタズラの質が薄く感じました。

 

 

わたし的に、倉科カナと麻生久美子のかわいさがこの映画のみどころだと思います。

 

 

あと、ほんの一瞬ですが掟ポルシェが出てきます。インパクトめっちゃでかいです。さすがすぎる。

 

留学する前に、仲のいい大学の先輩から餞別のうちの一つとして掟ポルシェのプロマイド写真をもらいました。

「田部井が喜ぶと思って!」と言って渡されたのですが、今でも本当に意味わかんないけど、ちゃんときれいに保管してあります。

掟ポルシェになんとなく親近感湧くようになったし、「ラブレター・フロム・ハ・ダ・カ!」と言ってた愉快な先輩たちのことをいつでも思い出すのでとても感謝しています。

 

 

 

 

監督情報

監督は塚本連平で、この方は主にテレビドラマの監督、演出をされています。

調べてみるとかなり有名な作品を手がけていて、わたしが見たことがあるものだと、『アルジャーノンに花束を(ユースケサンタマリアの方)』『アットホームダッド』『ドラゴン桜』『鬼嫁日記』が挙げられます。

最近のだと『お迎えデス。』が一番有名だと思います。

 

 

 

原作は?

この映画の元になっている作品は、ブログ小説です。

作者によると、このストーリーは実話を元にしているけど、後から色々付け足して書いたものも多く、脚色がされている、半フィクションとして描いているそうです。

 

 

ブログ小説から始まり、書籍化、コミック化、映画化した作品。

2006年から連載を始め、未だにほぼ毎日ブログ更新をしています。

ここまで成し遂げるなんて本当に尊敬します。凄すぎる。

 

 

 

主題歌

なんとお久しぶりな、FUNKY MONKEY BABYSでした。

 

 

「旅立ち」のジャケットになってる俳優、石田卓也さんは映画では不良っぽい高校生の西条を演じました。

 

また、劇中で流れていた「ちっぽけな勇気」では、ジャケットの俳優でありプロレスラーでもある脇友弘さんが、千葉くんを演じています。

彼がプロレスラーになっていたなんてびっくりしました。

わたしが中学生の頃、当時よく読んでいた雑誌の広告欄に「タレント募集!」みたいなのが毎月ありまして、そこに脇友弘さんが必ず出てたのを思い出しました。

 

 

 

初映画レビュー公開

今回、初めて映画のレビューを公開しました!

今まで見てきた映画や本の情報や感想は、毎回自分のノートに書き込んでいました。

ですが、こうやって公表するとなると自分の見解は正しいのか、とか書いた情報は正しいのか、を気にするようになるので良い勉強になります。

 

何かオススメの映画などありましたら、ぜひご連絡ください。

カテゴリー: 映画

Airi Tabei

田部井 愛理(たべい あいり) 1994年生まれ。 世界一周、ロードトリップ(アメリカ西海岸往復、国立公園)達成。 日本の大学を休学し、シアトルへ留学。 アメリカ生活が楽しくなり、日本の大学を中退してアメリカのカレッジ(短大)を卒業。 現在はUniversity of Washington TacomaでArts, Media and Cultureを専攻。 トラベルライターを志す。

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